なすを揚げる、炒めるのは良くない?種類別の調理法も紹介!

なすを揚げる、炒めるのは良くない?

結論は、良くないわけではないです!

ただ、

なすの白っぽい実の部分は、スポンジのような造りになっています。

そのため、油で揚げたり炒めたりすると

そのスポンジのような部分が油をしっかり吸収してしまうんです!

びっくりですよね?

まあ、「それがおいしいんじゃん!」って思う方は

揚げたり炒めたりして食べてほしいです。

私もナスの揚げ浸しはだーーーーーい好きですから♥(笑)

でも、ダイエットしてる方や油を控えなければならない方は、

揚げずに、炒めずに

煮たり、焼いたり、蒸したりして食べるのがおすすめです!

なすには栄養がない?

なすは約94%が水分でできています。

ビタミンC、ビタミンB1、食物繊維などの栄養は含まれていますが、

ほとんどが水分なので

含まれる栄養の量が少ないということですね。

なすの種類別調理法を紹介!

ゼブラなす

→イタリアンともいうこのなすは、縞模様が特徴です

加熱して調理するのがおすすめです!

長なす

→「長なす」という名前のとおり、長さが30㎝ほどもあるものもある。

田楽や焼きなすにしたり、炒め物にしたりと様々な調理法ができます。

米ナス

→アメリカで品種改良された大型のナスです。皮や実がしっかりとしている。

輪切りにし、焼いて食べるのもおすすめです。

賀茂なす

→京都で栽培されている丸なすです。しっかりとしていて重みもあります。

田楽や揚げ物向きです!

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