きゅうりとトマトを一緒に食べるのはダメ!その理由とは?

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 きゅうりとトマトはサラダの定番!特にきゅうりはお漬物にも使ったりしますよね?

 そんな大人気のきゅうりとトマトにまつわる噂を調査していきます!

きゅうりとトマトは一緒に食べちゃダメなの?

 きゅうりとトマトを一緒に食べると、トマトに含まれるビタミンCがきゅうりに含まれるアスコルビナーゼに壊されてしまうのです。

<ビタミンC>
 ビタミンCはコラーゲンの働きに作用するので、皮膚や粘膜の健康維持に役立ちます。ストレスへの抵抗力を深めたり、鉄の吸収を良くしたりする働きもあります。また、抗酸化作用があり、動脈硬化や心疾患を予防することもできます。
 詳しくはこちらのページに載せています!

<アスコルビナーゼ>
 きゅうり、ニンジン、キャベツ、カボチャ、リンゴ、バナナなどに含まれており、酵素の一種です。ビタミンCを壊してしまうという特性があります。
 アスコルビナーゼの働きを止めるには、熱や酸をあたえることが必要です。ミカンやレモンなどの柑橘類と一緒に食べたり、茹でたり、蒸したり、酢の物にしたりと、働きを止める方法はたくさんあります

一緒に食べても大丈夫になる調理方法がある!

 サラダなどで組み合わせて食べるときには、ドレッシングなど酸が含まれているものと一緒に食べると、アアスコルビナーゼの働きを止めることができます。

 蒸野菜にすることで、熱が加わるのでこちらもアスコルビナーゼを止めることができます!

トマトと合うものってなに?

トマト×アボカド

 トマトに含まれるリコピンは、脂肪と一緒に摂取するとより吸収が良くなります。そのため、「森のバター」とも呼ばれるアボカドとの相性は抜群です。

トマト×油

 トマトをサラダで食べるときは、無脂肪のドレッシングを使うより、オイルドレッシングの方がリコピンの吸収が上がります

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