KAT-TUN中丸雄一がA-studioに初登場!両親に極秘取材!幼い頃やKAT-TUNの話を暴露!①

 4月12日放送のA-studioに中丸雄一が初登場し、両親の話からKAT-TUNの話、幼い頃の話まで約30分間暴露し続けた。

中丸雄一の家族の話

 中丸の両親は父親が警察署に勤め、母とは同級生で若いうちに結婚したという。父は中学生の時、バンド仲間の勧めでジャニーズ事務所のオーディションを受け、残念ながら落ちたとか。中丸は数年前に聞いたそうだ。また、父はとても厳しい人らしく、中丸が長男だったこともあり、すぐにげんこつが飛んできたそう。「半分見せつけでゴンとよくやられていました」と語った。お風呂に入るときにはきまって「レディーには嫌われないように優しくしろよ。清潔にしとけよ」とシャンプーをしながら耳元でささやかれて、お金についても厳しく教えられたという。

 母には「人間は、急にお金を持って勘違いして生活水準を上げたりすると、不安定な仕事もあり、来年には税金がこれくらいくるから、ある程度たくわえがないと駄目だよ」という話をされたと語った。

 この話を聞いた鶴瓶は「ジャニーズらしくない。それがいい」と中丸を褒めていた。

 中丸の父は母をとても大事にしており、仕事を引退してからは家事を主に父が担当しているという。中丸は「父は料理がすごい好き。僕は生きるために必要最低限しかやらない。父親と比べて全然やらない」と語った。

 中丸には二人妹がおり、一番下の妹は現在オーストラリアに滞在。最近、姪っ子が生まれたそうだ。昨年のツアー「CAST」の公演では、「僕に姪っ子が生まれました。かわいいです」と語っていた。両親を見ていると、中丸自身も早く結婚したいというきもちになるとか。高校生の頃は20代前半で結婚したいと思っていたし、20代前半になってみれば30代前半にはと思って今に至ると語る。

 4月から川栄李奈に代わり新アシスタントを務めている上白石萌歌は、中丸の実家に足を運び愛犬の「シュー」と触れ合ったという。そのことを聞くと、中丸は「えー!!行ったの!?」と驚いていた。ジャニーズでここまで丸裸にされた人は中丸が初めてではないだろうか。

中丸の特技、ヒューマンビートボックス

 KAT-TUNになり一年がたったころ、初めての単独ライブが決まった。その時に、これは何かやらねばと思い始めた。そこから12、3年にもなる。その後、胸に着けていたピンマイクで得意のヒューマンビートボックスをA-studioバージョンで披露した。

 ヒューマンビートボックスは、KAT-TUNのコンサートでは必ずと言っていいほど披露されている。hyphen(KAT-TUNのファンの名称)にとってはお馴染みだ。中丸は早稲田大学在学時に、ヒューマンビートボックスについての卒業論文を書いた。それくらい重視して行っていることが分かる。出演した番組などで、「ヒューマンビートボックスをやってみてほしい」とお願いされると、「いいですよ」と二つ返事で即興でその場に合ったものを披露するから驚きだ。Jr.時代やデビュー当時のコンサートで披露したヒューマンビートボックスと、最近のコンサートで披露したものを比べると、どれくらい進化しているのかが分かるだろう。

KAT-TUNを結成して

 KAT-TUNのコンセプトは「ブラック&ワイルド」「セクシー」と結成当初に事務所から伝えられた。「僕、ちがうなあ」とコンセプトに合ってない自分を感じつつ、コンセプトに寄せていこう、KAT-TUNぽくならなきゃと頑張っていたという。

 中丸がJr.の頃は、結成して単独でライブをやるということが異例で、その時点で嬉しかったそう。やっていくたびにお客さんが増えていることを実感し、一回やればまた規模が大きくなっていくのが夢のような感覚だったと語った。ただ周り(KAT-TUNのメンバー)がイケイケだったので、その人たちの横にいると、錯覚で「自分もイケるんじゃないかな~」という感覚になったとか。「メンバーが半端ないメンバーなので、マネージャが全然管理できないですもん」とスタジオを笑わせた。

メンバーについて

 「亀梨君は多少ギラギラ感は変わりましたけど、今も昔も優等生ですよ。グループを引っ張っていくという意識がすっごい高かったです」「上田は結構面白いやつです。裏が全くなくて、正義感が強く、少年ジャンプみたいな男ですね。曲がったことが嫌いです」と鶴瓶に紹介した。

 NEWSで中丸の同期の増田貴久についても「すごく仲良くしているんですけど、僕は結構性格が合います」と語った。

KAT-TUNとNEWSの話

 「NEWSも立派で、抜けるたびに大変だったと思いますけど、何度も盛り上げてきたのがすごい」と語り、鶴瓶から「NEWSは何人やった?」と聞かれると「9?10?誰がご存知の方いらっしゃいませんか?」と中丸らしい一面が見られた。

 中丸の同期は、亀梨和也(KAT-TUN)、増田貴久(NEWS)、藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)、塚田僚一(A.B.C-Z)、越岡裕貴(ふぉ~ゆ~)であり、よく同期会を行うという。初めてやった時は、増田と中丸の2人のみで、やっと昨年に開催した際に6人全員が集まったそう。

A-Studioの公式サイト

火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』の公式サイト

KAT-TUNの公式サイト

<中丸雄一>

 2001年にKAT-TUNを結成。2006年に「Real Face」でデビュー。日曜のニュース番組「シュー1」にレギュラーとして出演。イラストが得意。4月16日に放送開始の新火曜ドラマ「わたし、定時で帰ります。」で、主演の吉高由里子の恋人役を演じる。

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