KAT-TUN中丸雄一がA-studioに初登場!両親に極秘取材!幼い頃の話やKAT-TUNの話を暴露!②

中丸雄一の幼い頃

親友の「トシちゃん」

 中丸の親友のトシちゃんは、小学校の同級生で北赤羽駅の高架下にある「にじの広場」でよく遊んでいたという。トシちゃんはスーパーヒーローで、頭もよくて、サッカーも上手だったそう。公園内にある丸太のベンチで、こけて顎を割って縫ったと語っていた。中丸もサッカーをやっていたがメンバーに入るのがぎりぎりで、トシちゃんとは差があったという。

 撮影終了後、トシちゃんがスタジオに遊びに来ており、トシちゃんが来ていたことに中丸は驚いていた。「20年ぶりのトシちゃんとその横には鶴瓶さんというこの場面にびっくり」と語っていた。

中学時代の中丸少年

 中丸は中学二年生の時、気になる女の子がおり、初デートに誘った。池袋サンシャインの映画館で「タイタニック」を一緒に観たという。「手を握ろう」と言ったら、女の子が「えっ?」っと言い、中丸は咄嗟に「うそうそうっそ~ん」と言ってごまかした。そのせいで、友達から「うそうそうっそ~ん」と呼ばれるようになったエピソードを語っていた。

 中丸は中学の時、赤羽で2~3歳上の赤羽のヤンキーにカツアゲされたそう。当時の中丸は、サッカーしか知らない中学生だったので、言われるがままに小銭を出したという。

中丸雄一の才能

 2008年、24歳で早稲田大学へ入学し、2013年に人間科学部通信教育課程を卒業した。デビューするまでは、事務所でも家庭でも学業優先で仕事をするという決まりがあったが、中丸は学業を優先していたらデビューできないと思っていたので、極力仕事を優先していたという。しかし、デビューして世の中に出てみると、外部の人と上手く話ができないことに気づき、相手が何を言っているのか分からなかったり、自分の言っていることが相手に伝わらなかったりすることがあり、大学入学を決めたという。受験に失敗したら、これは芸能で頑張っていけということだと思い、一発やってみようということで受験し、合格したそうだ。入学したことを隠していたかったが、やはりプライベートは隠せないものでファンの方々に言わなければいけない状況になり、発表したという。発表したことにより、がっかりさせたくないという気持ちになり、きちんと卒業しなければならなくなったと語った。

 2009年に開催されたジャニーズ運動会で、サッカーに出場した際、得点王になったという。中丸は小学校からサッカーを始めており、地元では敵なしのチームに所属していたため、技術が磨かれたそうだ。

 中丸は、いろいろな才能に満ち溢れていて、前回の記事で紹介したボイスパーカッションに加えて、イラストを描くのが得意である。レギュラーで毎週日曜日に出演している「シューイチ」のまじすかのコーナーではイラストを披露することもある。また、ミュージックステーションに出演した際、タモリさんのイラストを描いて持って行ったという。

「わたし、定時に帰ります。」について

 中丸は、4月16日スタートの新火曜ドラマ「わたし、定時で帰ります。」に出演する。「最近働き方改革が話題になっている。仕事ってどういったバランスで向き合ったらいいのかということに対してヒントになるようなお話だ」と語っていた。

鶴瓶が語る中丸雄一の話

  鶴瓶は中丸のことを「合う人会う人に聞いたら、あんな癒しのやつはいないと。会っていて楽。いい空気が流れる。そんなジャニーズいてる?」と紹介し、スタジオを笑わせた。

 また、「今回いろんなことがあって、彼ら(KAT-TUN)3人になったんですけれども、一番KAT-TUN愛の強い3人が残ったそうです。だからここからですよ。その中の中丸雄一は一番大事なポジションになってくると思うんです。自分はこんな所にいていいのかと思っていた人間が、やっぱり意味があって残った3人なので、これから色んな活動をしていくと思いますが楽しみです。」と語った。

<中丸雄一>

2001年にKAT-TUNを結成。2006年に「Real Face」でデビュー。日曜のニュース番組「シュー1」にレギュラーとして出演。イラストが得意。4月16日に放送開始の新火曜ドラマ「わたし、定時で帰ります。」で、主演の吉高由里子の恋人役を演じる。

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